モットーは「惜しみなく手をかけること」
伝統の技を受け継ぐ君の井の酒づくり
 
「惜しみなく手をかけること」が君の井酒造の酒づくりのモットーです。戦前戦後連線と山廃酒母造りをつづけていることも、当蔵の特徴の一つです。
ここでは当蔵の酒造りの工程を、音声付動画でご紹介いたします。
 

酒造好適米を精米するところから酒造りが始まります。

洗米によって、米の表面のぬかを取り除き、必要な水分の吸水を行います。

蒸気で加熱することにより、米のでんぷんが糖分に変わりやすくなります。
 

出来上がった蒸米は、麹室に運ばれます。ここからが酒造りの神秘的なところです。

もとは酒母とも言われ、まさしく酒を生み出す母でもあります。

丈夫な酵母がたくさん育ったところで、いよいよ仕込みとなります。
 

仕上げはアルコール発酵の終わったもろみをしぼり、酒と酒粕に分けます。

最後は瓶詰の作業です。