新着情報
(最終更新日:2010年 6月17日)

 2009.2  「君の井 淡冷酒」発売のご紹介

「冷やで飲む」それを一途に極めたお酒です。

夏の夕暮れ時、冷酒で喉を潤す爽快感、その一点に特化した「冷や専用酒」です。

ソフトな飲み口を求め、極限まで抑えたアルコール分12.5%と、竹炭濾過によって磨かれた風味が、透明感のあるすっきりした喉ごしを生み出します。

キンキンのグラスに、冷やした淡冷酒を注いで、氷は入れずにそのままお飲み下さい。




夏季限定販売商品
720ml  976円(税込)

 
 
 
 2009.2  「君の井 越後の蔵秘伝 梅酒」発売のご案内








 昔ながらの自然な製法「生もと系山廃酒母」によって造られた純米吟醸山廃仕込「越後の蔵秘伝」をベースに少量の氷砂糖で健康的に仕込みました。これにより山廃仕込で造られた日本酒ならではのコクのある力強い味わいと、杏仁の香りにも似た梅の風味を引き出すことができました。
 梅には新潟県認証の減農薬栽培された上越市名立産「越の梅」をふんだんに使用。
 華やかな梅の香りと旨味がありながらも甘すぎず、サッパリとした味わいは食前、食後を問わずお楽しみ頂けます。



 
 
 
 2008.4  「君の井大吟醸 越淡麗」発売のご案内




 原料米には新潟県が中心となって開発した新たな酒造好適米「越淡麗」を使用。米は地元農家との契約栽培により育てられたもので、仕込水には越後富士とも呼ばれる霊峰・妙高山の伏流水を使用しています。 越淡麗を精米歩合35%まで丹念に磨き上げ、越後杜氏の技術により1ヶ月以上長期低温発酵させました。お酒は膨らみのある味わいがありながらもキレが良く、また、香りも華やかでまさに大吟醸酒といえます。原料、水、造り手、すべて新潟にこだわった大吟醸ならではの淡麗な口当たりと、華やかさの中に光る、新時代の香りをお楽しみ下さい。






 君の井大吟醸越淡麗の酒造りは米作りから始まります。
 越淡麗の栽培は君の井酒造杜氏 早津宏 が農家ということもあり、酒造りが行われていない夏場に冬場の酒造り用作業着から、農業用の作業着に着替えて、杜氏自ら越淡麗の作付けを行います。
 「稲が元々持っている力を最大限に引き出す」が早津杜氏の米作りとしてのモットーであり、農家として長年培ってきた技術を越淡麗に注ぎ込みます。越淡麗は酒造好適米の中でもとりわけ作りが難しく、成長した稲穂が葉に溜まった雨露に漬いてしまうだけで発芽してしまいます。発芽してしまうと原料米としての価値が無くなってしまいますので、稲穂が倒れない様に細心の注意を払って米作りを行います。


 夏の間に十分な栄養を得て育った越淡麗の玄米はいよいよ大吟醸の原料米となる為に35%まで精米されます。高度に磨き上げられた越淡麗は粒がそろい、米というより白い宝石の様になります。これを地元妙高山からの伏流水である井戸水で洗米し、昔ながらの甑で蒸し上げるのですが、35%まで精米された越淡麗は割れ易く、且つ水を吸い易いので、微妙な吸水歩合調整をする為に蔵人がすべて手洗いでの洗米を行います。蒸し上がった越淡麗は温度調整されたタンクに仕込まれ、香り高い大吟醸になるために1ヶ月以上低温発酵を続けます。この間、大吟醸の発酵管理には緻密な温度管理が必要とされ、早津杜氏自らが日々変化する大吟醸の状態に合わせて発酵管理を行います。
 「時には優しく、時には厳しく、子供を育てるように酒を育てる」。大吟醸を醸すには酒にとって良い環境だけではなく、時には厳しい環境も必要となります。
 
 
 
 2007.7  平成19年 君の井 大吟醸 金賞受賞酒発売のおしらせ





 「惜しみ無く手を掛けること」、君の井酒造は創業より160有余年、この言葉をモットーに酒造りを続けています。 君の井が酒造りを行っている妙高市は新潟県と長野県の県境、国立公園としても有名な妙高山の麓に位置しています。 冬には2メートルを越える雪が降り、除雪に大変苦労しますが、この雪が雪溶け水となり、妙高山麓からの伏流水になることにより、この地での米作りと酒造りを支えています。
 蔵の近くには「矢代米」と呼ばれるコシヒカリの産地があり、「米」、「水」共に酒造りにとって申し分ない環境といえます。

君の井酒造

 君の井酒造の前を通り長野へと続く道は北国街道と呼ばれ参勤交代の街道筋にあたり、宿場町として遠く江戸時代から栄えてきた歴史があります。


天井の高い木造建築らしく、太い梁が何本も通っています。

冬には2メートルを超える雪が積もります。

 平成19年、君の井酒造は独立行政法人酒類総合研究所が主催する全国新酒鑑評会において金賞を受賞しました。この鑑評会には全国から約1,000蔵の大吟醸が出品されます。1,000本の大吟醸の内、50%が入賞(500本)になりさらに入賞の50%が金賞(250本)となります。

 鑑評会に出品されるお酒は「大吟醸」と呼ばれるもので、このお酒は一般の市販酒に比べ精米歩合が飛びぬけて高く、また低温長期発酵により造られます。「精米歩合」とは原料に使う玄米をどの程度削ったかを示すのもで、1kgの玄米を600gまで削った白米の精米歩合は60%となります。基準としてみなさんが日頃食べられている飯米の精米歩合は90%位になります。当社の一般酒の精米歩合はおよそ60%程度ですが、大吟醸に至っては35%にもなり、これは1トンの玄米を削っても350kgの白米原料しか得られないことになります。また原料米には酒造好適米として最も有名な山田錦を100%使用しています。


左が山田錦の玄米、
右が35%まで磨き上げた物。
ここまで磨くのに80時間掛かります。


 大吟醸は少量高品質の原料を使い造られます。さらに一般酒と比べ違うところとして長期低温発酵があります。長期低温発酵はサーマルタンクと呼ばれる壁面に冷水が流れているタンクで、1℃ごとにコントロールしながら発酵させます。一般酒は14℃前後で25日位かけて造られますが、大吟醸は10℃以下で35日以上かけて醸されます。

 大吟醸製造において原料米を35%まで削り、長期低温発酵を行って、発酵を司る酵母にとって生存しづらい環境にすると、酵母は吟醸香と呼ばれる華やかでフルーツのような香りを出します。この吟醸香は精米歩合、発酵温度のどちらの条件が欠けても作られることは無く、酵母が生存するのにギリギリな状態に追い込むことにより普段の発酵ではなく、特別な発酵過程を行います。この特別な発酵過程で作られる香りが吟醸香であり、酵母が必死に生き残ろうとしている「命の香り」とも言えます。


大吟醸の入った斗瓶
出品酒は鑑評会まで斗瓶に
保存されます。

 大吟醸はこのように手間、時間を惜しみなくかけた清酒製造技術の結晶です。「君の井 大吟醸 金賞受賞酒」は技術の結晶である大吟醸の中でも全国で金賞を受賞した究極の清酒であり、お飲み頂ければ清酒のイメージが変わる一品と言えます。ぜひ、一度ご賞味下さい。

 
 
 
 
 2007.6  平成19年春 全国新酒鑑評会
今年も全国新酒鑑評会で金賞を受賞することができました。



この度、全国新酒鑑評会に於いて当蔵の出品酒は金賞を受賞致しました。この鑑評会では各蔵が持つ清酒製造技術が競われ、毎年5月に雌雄が決します。今回で当蔵は5年連続入賞(内15年、16年、18年、19年 金賞)となります。

今後、受賞酒は「金賞受賞酒」として販売を予定しております。


※全国新酒鑑評会とは独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催し、今年で95回目の開催となります。

鑑評会は第1部「原料米として山田錦以外の品種を単独または併用、あるいは山田錦の使用割合が原料の50%以下で製造した吟醸酒」で競う部門と第2部「原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割合が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒」に分かれます。
弊社では第2部で出品し、金賞を受賞しました。

鑑評会では予審と結審が行われ、予審で優秀と認められたものが「入賞酒」。入賞酒の内、結審で優秀と認められたものが「金賞酒」となります。
今年の全国からの出品数は第1部、2部合わせて981点、入賞酒484点、その内金賞は252点。
新潟県の金賞受賞酒は24点でした。
 
 
 
 
 2006.5  平成18年春 全国新酒鑑評会
平成18年春、全国新酒鑑評会で栄えある金賞を受賞致しました。

平成17年は惜しくも入賞でしたが今年は金賞に返り咲く事ができました。
これも一重に皆様方のご支援の賜物と感謝しております。
今後、この受賞酒は「金賞受賞酒」として販売を予定しております。
詳細に関しては後日、ご報告致します。

※全国新酒鑑評会とは独立行政法人酒類総合研究所が主催し、今年で94回目の開催となります。

鑑評会は第1部「原料米として山田錦以外の品種を単独または併用、あるいは山田錦の使用割合が原料の50%以下で製造した吟醸酒」で競う部門と第2部「原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割合が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒」に分かれます。
弊社では第2部で出品し、金賞を受賞しました。

鑑評会では予審と結審が行われ、予審で優秀と認められたものが「入賞酒」。入賞酒の内、結審で優秀と認められたものが「金賞酒」となります。
今年の全国からの出品数は第1部、2部合わせて997点、入賞酒508点、その内金賞は253点。
新潟県の金賞受賞酒は17点でした。
 
 
 
 2005.11  関東信越国税局酒類鑑評会に3年連続入賞


おかげさまで関東信越国税局酒類鑑評会に3年連続入賞することができました。

また、全国新酒鑑評会でも平成15、16、17年と3年連続入賞し、そのうち平成15、16年は金賞を受賞しております。 関東信越国税局酒類鑑評会、全国新酒鑑評会、共に3年連続受賞することができ、安定した酒造りができています。
これも皆様の温かいご愛顧とご支援のお陰と感謝しております。
今後とも、皆様に安定した酒質のお酒を飲んで頂きたく、日々精進して参りたいと思います。
ありがとうございました。
 
 
 
 2003.7  全国新酒酒類鑑評会「金賞受賞」及び「金賞受賞酒」発売のご紹介
  この度平成15年全国新酒酒類鑑評会において、当蔵の出品酒が金賞を受賞いたしました。この賞は酒造業界で権威のあるものであり、当蔵にとってこの上ない名誉です。今回、この金賞を受賞いたしました大吟醸酒を下記の内容で発売いたします。

「君の井大吟醸金賞受賞酒」
 
成分 ALC 16.5
日本酒度 +3.5
酸度 1.3
原料米 山田錦
精米歩合 35%
容量 720ml
小売価格 3,675円(税込)
発売予定日 平成15年 7月10日
 
 
 
 2003.6  平成14酒造年度(H14.7〜H15.6)全国新酒鑑評会において金賞受賞
◆平成14酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞

 平成14年酒造年度、全国酒類鑑評会が広島県で行われ、5月上旬に予選審査、中旬に結審が行われました。
 5月23日に発表があり、おかげさまで当社は「金賞」を頂きました。
 これも日頃のご支援下さった皆様のお陰と感謝致しております。

 一般公開が5月28日にあり、その模様の一部を掲載致します。



 今年の造りもすばらしい出来と成り、皆様にご満足頂けるものと確信致しております。
 今後とも友を呼ぶ酒「君の井」を宜しくお願いいたします。

※全国からの出品酒が第一部、第二部合わせて1065点。その内金賞は286点。
 (新潟県の金賞受賞は23点でした。)
 
 
 
2003.5 君の井酒造 明治時代の出荷風景
 

君の井酒造 明治時代の出荷風景


現在の君の井酒造

 貴重な写真がありましたので、今回のHPに載せてみました。
 当時のカメラでは広角に写されず、同じ所から角度を変えて写したものを貼り合わせての合成です。
 今の様に瓶は無く、全て樽で出荷していたのですね。
 左下の写真は現在の君の井酒造です。修復はされていますが、築100年以上経っています。

 
 
 2002.6  県知事賞受賞
県酒造従業員組合連合会主催による清酒品評会で、県知事賞を頂きました。
5月21日柏崎において表彰式が行われ、その時のカップと表彰状です。

日野杜氏

総裁賞の賞状とカップ
 
 
 
 2001.12  「いよいよ仕込開始」
10月末日より本格的に仕込みが開始致しました。
今年も良い酒を造ろうと、杜氏をはじめ蔵人の皆さんが、力を合わせて頑張っています。
昨年は、全国酒類鑑評会 金賞受賞・関東信越国税局春秋連続入賞・又、春の関信局では最優秀賞(首席第一位)に輝き、今年も連覇をねらい頑張っています。

3台の精米機 フル稼働
(コンピューター制御で昼夜OK)

浸漬タンク〜連蒸機の一部

連蒸機から蒸米が出てくるところ

仕込タンク上部
この下のタンクで仕込みます
 
 
 
 2001.11  第72回 関東信越国税局秋季酒類鑑評会 入賞
平成13年 第71回 関東信越国税局春季酒類鑑評会  最優秀賞 受賞(首席第一位)

平成13年 全国酒類鑑評会 金賞受賞

平成13年 第72回 関東信越国税局秋季酒類鑑評会 入賞

おかげさまで、全国・関信局春秋連続受賞致しました。
ありがとうございました。
 
 
 
 2001.9  今年度のお酒造りの抱負
 9月の声を聞き君の井でも酒造りの準備が、始まろうとしています。そこで当社の杜氏に今年度の抱負を語ってもらいました。


    今年度の造りにあたって  杜氏 日野 貞夫
 今年もいよいよ酒造りの季節を迎えようとしています。気になる今年の米の出来は、台風やその他の害も少なくこの調子であれば昨年に勝るとも劣らない品質の良い米が収穫できると思います。
 昨年度は、関東信越国税局酒類鑑評会「首席」、全国品評会「金賞」と私共にとって、大変良い年となりました。このような賞を受けることが出来たのも良い原料米と製造部・会社の協力があればこそと思っております。
 酒造りは、一人で出来るものではありません。今年も良いお米を最大限、酒に生かすことが出来るようまた、鑑評会に向けて、昨年にもまして皆様に喜んでもらえるお酒を造っていきたいと思います。
 
 
 
 2001.5  平成13年 全国新酒鑑評会
金賞 受賞

▲きき酒会場になった体育館

▲全国からのお酒がずらり
 このほど平成13年全国新酒鑑評会の公開が広島県東広島市内の会場で行われました。当社は金賞をいただきました。
 
 平成13年春 第71回 関東信越国税局酒類鑑評会最優秀賞に続くダブル受賞となりました。

▲人・人・人。きき酒も大変です
 
ダブル受賞をお礼に代えて
君の井酒造株式会社
代表取締役 田中 弘之
 二十一世紀が明けて、このたびの「最優秀賞」「金賞」ダブル受賞は、会社にとっても大変うれしい出来事となりました。日頃からご愛顧下さっている皆様には、心より感謝申し上げます。と共に、このような賞をいただくことも、皆様へのお礼になるのではと思っております。今後、この賞を糧に社員一同、心を一つにし、品質を第一にご満足いただけるお酒をお届けしたいと思っております。

 このホームページをご覧の方で、まだ当社製品を試されたことのない方も、これを機にぜひ一度味わっていただければ幸いと存じます。

 友を呼ぶ酒「君の井」今後共よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 
 
 
 2001.4  第71回 関東信越国税局酒類鑑評会
最優秀賞(首席第一位)受賞
 去る4月12日、第71回関東信越国税局酒類鑑評会表彰式がありました。当社は、最優秀賞(首席第一位)をいただきました。これも日頃ご支援下さった皆様のお陰と感謝いたしております。これを機に、いっそうおいしいお酒を皆様にご提供できるよう、全社一丸となりがんばって参ります。
 
 今後共、応援よろしくお願い致します。
 
 
 


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