| (最終更新日:2010年 7月13日) |
| 2010.7 清酒の成分分析 | ||||||||||||||||||
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| 2010.4 火入れと生酒 | ||
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| 2009.10 越後謙信SAKEまつり | |||
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| 2009.7 梅酒の仕込み | ||||||||
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| 2009.6 春から夏へ・・・ | |||
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| 2009.5 ホルモン焼と蔵秘伝 | ||||||
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| 2009.1 寒い冬の楽しみ しぼりたて旬 | ||||
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| 2008.11 越後謙信SAKE祭 | |||||||||
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| 2008.10 色付く笹ヶ峰 | |
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| 2008.9 実りの秋 酒米の収穫 | ||||||
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| 2008.8 鮮魚には日本酒 | ||||
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| 2008.7 関山神社の火祭り | |||
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| 2007.12 新酒出荷 | |||
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| 2007.10 酒造りの第一歩 | |||
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| 2007.9 原料米の収穫始まる | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007.8 初秋 | ||||
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| 2007.7 奈良粕と奈良漬け | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007.6 初呑切り | |||||
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| 2007.5 慣れない手つきで!! | |||||||
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| 2007.4 4000本の桜で春を堪能 | |||
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| 2007.3 こしき倒し | |||||||||
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| 2007.2 暖冬? | |||||
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| 2007.1 いよいよ大吟 | |||||
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| 2006.6 親睦会 暑い一日 | ||||
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| 2006.6 妙高天狗の隠し酒(妙高特産)の五百万石(原料米)の田植え | ||||
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冬は記録的な大雪で除雪作業に追われましたので、今年の夏は稲が育つように異常気象にはならないで欲しいものです。
これから大きくなるのが楽しみです。
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少し前の事になりますが、アメリカへお酒の営業に行って来ました。 以前からアメリカでは日本酒は飲まれていますが、現在、日本酒ブームが到来しているそうです。 アメリカ人は「酒」のことを「サキ」と発音する人が多く、最初は人の名前かと勘違いしました。 アメリカ人の日本酒に対するイメージは良く、日本食レストランだけでなくバーなどにも置かれています。最近では少なくなりましたが、日本でワインがブームになった時のようにアメリカ人にとって舶来品の日本酒は何かオシャレなイメージがあるのかもしれません。 現在、アメリカで販売をしているお酒は当社の特徴であります山廃仕込で造った「君の井 山廃純米大吟醸」と「越後の蔵秘伝」です。 ちなみに、アメリカでの「君の井」販売名は「Emperor's Well」です。直訳ですが、横文字になると何かかっこいい感じがします。 業務課長 田中
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便利な時代にわざわざ非常に手間と日数のかかる「山廃」仕込み。現場をあずかる者(働き手)としたら簡単な酒母で酒造りが出来れば、これに越したことはない。いうなれば酒母のいらない酵母仕込みもあり、又一週間足らずで出来上がる酒母もある、さかんに使われているそうした酒母の中、何故1ヶ月も面倒な事をして造らなければならないのか!大半が農業を営んでいる酒造りの人。作物は、成長期には肥よりも主の足あとと、臭いが好きで毎日待っていると言われます。そこに行けば何かしろ必ず手を加えたりして大切に扱い、何を望んでいるかわかってきて、問い掛けに応じるもの。 酒造りも作物を育てると全く共通しており手を抜けば抜いただけの物が、又反対に心をこめて手をかければ必ず何かが見返りとしてある。その品物を造る上に品物の気持ちになって大切に育て上げることを、信念をもって行えば必ず他にない何かがうまれるもの、山廃酒母も例外ではなく期待通りのものが得られるのであります。 この酒母の育成には管理、操作、内容成分が実に複雑に仕組まれており、その一つ一つを確実にチェックして行ってこそ理想な酒母が仕上がります。特に仕込初期の品温と操作(暖気樽操作が最も重点)が肝心に予定の成分が次から次えと出て来てこそ成分になり筆では書き表せない独特な味がある。こうして出来上がった酒母を使って「もろみ」を仕込めば、すべての物は父母に似るもの、特に母なる存在が大きく酒も同様母に似たものが出来上がる。こうして万人に悦ばれる品物が出来ることを信じて私共は、存在して来ました。幸いにして昨今は山廃が見直され益々自信をもって日々その造りの全うする者であります。 どうかこのような深い意味の有る「山廃仕込み」を一度ご賞味いただければ、悦びと感動を与えるものと思います。 製造部長 日野貞夫
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新入社員の阿部です。とは言っても今年40歳になるオヤジです。(笑) この2月より〜清酒君の井〜の営業社員として仲間入りさせていただきました。現在首都圏担当として東京に駐在しております。 簡単に自己紹介させていただきます。出身は徳島県、妻1人娘1人と品川区に住んでいます。お酒の営業にも関わらずアルコール致酔量はコップ酒1杯半です。(非常に弱い)入社してまず驚いたのは、先輩方の酒の飲み方です。ハンパではありません。お銚子の注文は10本単位。歓迎会の時、お酒が無くなり近所の酒屋さんに1升ビンを配達してもらいまいた。みなさん肝臓には気をつけましょう。おかげで私も毎日適度な晩酌をする様になり楽しみの一つになっています。 未熟ではありますが最近お酒の味も覚えつつ、弊社の清酒の美味しさを実感しています。私のイチオシは「越後の蔵秘伝」です。冷やもよし、お燗でもよし、山廃仕込みならではの奥深い味わいが楽しめます。最近、週に2〜3回飲み歩く様になり、縁あり弊社のお酒を取り扱いいただいているお店に出没しています。 最後に都内近郊にて「清酒君の井」のお酒が楽しめるお店が数件あります。知りたい方はメールにてお尋ね頂ければ紹介致します。 |
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新井市、妙高高原町および妙高村の市町村合併に伴い、平成17年4月1日より弊社の住所表記が下記の通り変更となります。 |
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世の中、似たような物がいくつかあります。植物では、あやめとかきつばた、物では桶と樽といった風に。 私の家の近くに小高い丘があり、そこ全体が雑木で覆われた森となっています。極、まれに薄暗くなった夕方、車の前を走り抜ける子犬くらいの動物を見かけることがあります。「タヌキ」か「むじな」ですね。ほとんど見分けがつきません。 動物は体の大きさが同じくらいですと、だいたい寿命も同じだそうですが、たぬきよりむじなの方が寿命は長いと言うことです。土地により、「たぬきイコールむじな」と言うところもあるようですが、私の知り合いは、「たぬきはまずいが、むじなは旨い」と言う人がいまして、理由を聞きますと「むじなは熊の仲間だから、肉は旨いよ。」とのことでした。むじなは熊の仲間ですから、当然、冬には何ヶ月も冬眠に入ります。むじなの長寿の秘訣は良く眠ることにあったようですね。 (製造 早津) |
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お店で飲むときには試してみる事もあります。例えば、「君の井 純米吟醸山廃仕込蔵秘伝」を注文します。そして「他社の純米吟醸」を注文します。飲みくらべて、どちらが先になくなるか試してみるのです。肴との相性や体調にもよりますが、早く飲みきった方がその時の好みであり、肴にあった日本酒という一つの目安にもなります。 日本酒に限らず、他のアルコールにもいえることです。 お花見の時期です。何杯でも飲みたくなるような、自分にあっている!というお酒を探してみてください。この機会に“君の井”のお酒を是非お試しください! |
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日本酒ってどんな料理とも相性がいいと思いませんか。 好き嫌いの問題は別として、ワイン・ビールにもたしかにそれぞれ良さはあります。 日本酒は、冷酒から燗酒まで幅広い温度。さらに普通酒から大吟醸、又は古酒までと種類も多彩です。和・洋・中を問わず日本酒の種類と温度を組み合わせれば、料理との相性を楽しむことができるのです。仮に、1種類の日本酒でも温度を変えるだけで、料理との相性をかなり楽しむ事が出来るでしょう。 もっと大雑把に言えば、ご飯に合うおかずなら立派なつまみになるのです。たとえば納豆などもワインより日本酒の方が合うような気がしませんか。イカ納豆をつまみに日本酒、おいしそうですね。 次に簡単な料理と酒の味による組み合わせを紹介します。 スッキリと軽いタイプの酒には白身魚などの薄味の料理。しっかりとした味の酒には、肉や油などを使った濃い目料理。甘めの酒には煮付け料理というふうに酒のタイプに似た料理を合わせる方法です。 そして、こだわりのもう一つ方法は、その時飲む日本酒を料理の隠し味に使ったりするというもの。例えば、刺身醤油に日本酒をチョット垂らして、その日本酒で刺身を食べる。 アサリの酒蒸しなら、飲む日本酒を使って酒蒸しにするなど、飲む日本酒が隠し味ですから相性は抜群です。お酒の温度は、お好みで、お試しあれ。 |
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お酒を飲むとき、皆さんはどんな器で飲みますか? 陶器・漆器・ガラスetc…色々ありますが、同じお酒でも甘味を感じたり、香を感じたり、味が変わったりと器によって味が変化するのです。 例えば、香の高い吟醸酒。香を楽しんで飲みたい時は、ぐい呑みよりワイングラスの方が楽しく飲めます。逆に味わいを楽しむならぐい呑みです。それも口に当たる部分の薄い方が、おいしく頂くことが出来るでしょう。これは、器に注がれる時の温度や空気に触れる面積によって変わってくるのです。 その日の気分やお酒の酒類、シチュエーションで"今日の器はこれとお酒はこっち"といった組み合わせを楽しむのも新しい発見になると思います。 また、温度による酒の味の違いをプラスすれば、味わいは一段と広がっていきます。冷酒(5℃〜12℃位)・常温(15℃〜25℃位)・燗(40℃〜50℃位)では、同じお酒でも違ったイメージがあります。実は、吟醸や純米の方が「燗をしたらおいしかった」という場合があるのです。当社の場合、純米吟醸山廃「越後の蔵秘伝」等が燗をしてもおいしい「燗上がり」するお酒です。 生酒は別として、時には気に入った器で、ちょっと高いお酒を燗酒でゆったりとした気分で飲んでみてはいかがでしょう。きっとお酒と器と温度のベストチョイスが見付りますよ。但し、燗酒にする時は電子レンジではなく、湯煎でゆっくり温めてください。なぜか湯煎の方がおいしいようです。 |
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稲刈りの季節です。同時に酒造りの始まる季節ともいえます。 酒造りに米は欠かせません。新潟はいわずと知れたコシヒカリの産地。コシヒカリでも酒はできますが、酒には適した酒米といわれる米があります。山田錦、五百万石、一本〆などがそれです。大きな違いは成分にあります。酒米は、おいしいとされる要素(米の粘り・タンパク質等)が少なく、心白(デンプン質)が多いのです。またお米を削る量も違います。コシヒカリなどの飯米は8%くらいしか削りませんが、酒米は30〜65%も削ります。大吟醸と呼ばれる酒は、半分以上も糠にしてしまいます。 玄米の外側には、酒になった時雑味となる要素、タンパク質・脂肪分などが多く含まれています。これを取り除くために削るのです。 大吟醸は、いわば贅沢品。あのクリアーな味わいは、半分以上削ることがポイントだったのです。 では、削られた米糠はどこへいくのでしょう。玄米の外側に近いものは、飼料や肥料に、中心に近いものは、せんべい等加工品に使われます。米どころ新潟に米菓子メーカーがあるのも頷ける話ですね。 米は、輸送や保存が可能です。他県から酒米を入れることも可能です。でも出来ることなら新潟の米を使いたいですよね。一方、米を取り巻く環境は、減反・稲作農家の減少等、年々厳しくなっているような気がします。このまま稲作農家が減り米不足になれば、蔵元の存続も危ぶまれます。農業と酒造りは、密接に関わっているのです。 いつまでも、お酒造りができるように、君の井としても取り組んでいる課題です。 |
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日本酒を含むアルコールは、たくさん飲めば害になりますが少量なら健康増進に役立つとテレビ等でも言われています。日本酒の場合、皮膚の表面の血液循環が良くなり肌がツヤツヤになる。善玉コレステロールを増やす。ストレスを解消する等、飲める人にはうれしい限りです。暑い夏でもオンザロックにして、好みでレモン果汁を絞って飲めばさわやかな味の日本酒カクテルになります。女性の方やビールだとお腹が一杯になるという方にもお勧め夏向き日本酒です。 しかし飲めない人にはどう転がってもアルコールは辛いもの。そんな時は「酒風呂」を試してはいかがでしょう。方法はいたって簡単。酒一升(1.8l)をお風呂に入れて、ぬるめの湯加減であとはゆっくりつかるだけ。温泉のごとく肌を引き締め、冷房などで冷えきった体を温めてくれます。一番安い日本酒で構いません。一度お試しください。 また、男女問わず、顔の肌ツヤを良くしたい方、風呂上りに日本酒をたっぷり染み込ませたコットンで顔をたたきます。30分位すると肌がツルツルになるそうです。こちらは純米酒がお勧めです。 |
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